同棲・ふたり暮らしの「どう決めるか」を一緒に整理するメディア

ふたりで暮らし始めると、毎月のように「どうする?」という決断が押し寄せます。物件の間取り・初期費用の分担・家電の優先順位・家事のルール・お金の管理方法……ひとりで決めていたときとは違い、パートナーとの合意が必要になります。

ふたりBaseは、同棲・共働きカップル・新婚夫婦向けに「意思決定と合意形成」に特化した記事を届けるメディアです。引越し準備から家計管理・家事分担・家電選び・部屋づくり・旅行計画まで、ふたりが納得して決めるための実践的なガイドを9つのカテゴリにまとめています。

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FAQ

同棲・ふたり暮らしのよくある疑問

同棲の初期費用はいくらかかりますか?

物件の敷金・礼金・仲介手数料・引越し費用・家具家電代を合わせると100万〜150万円が目安です。都市部では1人あたり50〜75万円の準備が必要になることも珍しくありません。初期費用を項目ごとに試算してから物件探しを始めると費用の上振れを防げます。

同棲カップルの生活費の月平均はいくらですか?

家賃を除いた月の生活費(食費・光熱費・通信費・日用品)は8〜12万円が平均的です。自炊頻度・エリアによって大きく変わるため、最初の3か月は記録して実態を把握してから予算を設定するのが確実です。

同棲前にふたりで話し合っておくべきことは何ですか?

生活費の分担方法・家事の役割分担・来客ルール・貯蓄目標の4点は同棲開始前に必ず合意が必要です。特にお金のルールを曖昧なまま始めると、長期的な不満の原因になりやすいです。

共働きカップルの家事分担はどうすればいいですか?

まず家事リストを作ってお互いの担当量を可視化し、曜日担当・得意不得意分担・家事代行の3つを組み合わせると続きやすくなります。ルールは3か月ごとに見直すと片方への偏りを防げます。

ふたり暮らしで最初に買うべき家電は何ですか?

冷蔵庫・洗濯機・電子レンジの3点が最優先です。予算があればドラム式洗濯乾燥機を最初から選ぶと後悔が減ります。食洗機・ロボット掃除機は生活リズムが固まってから検討する人が多いです。

同棲に向いている間取りはどれですか?

1LDKか2LDKが多く選ばれます。テレワークの有無・来客頻度・個人時間の確保を軸に考えてください。家賃を抑えたいなら1LDK、ひとりの作業スペースを確保したいなら2LDKが向いています。

編集ノート

まるフィルムを運営しながら、ふたりの決断の難しさに気づいた。

結婚式の映像制作を通じて、多くのカップルと出会ってきました。 その中で「洗濯機、どれにした?」「家計簿アプリ使ってる?」 という質問を何度も受けるうちに、このメディアのアイデアが生まれました。

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Taku|まるフィルム代表

結婚式映像制作300組以上 | 共働き歴8年

このメディアについて
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